おはようございますこんにちわこんばんわおやすみなさい。昨日、記事書いてて「あっ!!」って大事な事を思い出しました。その梅雨の事なんですけどね、えぇ雨の日は暗いから好きだとお話しました。そして其の湿気のせいで髪の毛が滅茶苦茶になるとも。そういえば・・・一番不快で一番嫌いな事を思い出しました。
雨は好きです。この季節は特に雨が降ります。雨が降ると喜ぶのは何も人間だけじゃありません。他の動物だってもちろん、特に蚯蚓とかカタツムリとか
蛙とか蛙とか蛙とか。
カ エ ル・・・。
はい、そうなんですね無敵だと思われていた地獄太夫が苦手とする数少ない物体です。雷でもグロでも蛇でも蜘蛛でも驚かない小生が普段驚いても「おぉ。」とかで終わるけどこれをみると
「ひぎゃぁぁ、あぁぃ」と意味のなさぬ咆哮と供に100mをナイスなタイムで走り出します(蛙をイメージして走ったら6年生のときにギリギリ15秒台をぶちかましたて驚かれた事もありましたね)
何故こんな風になったかというとですねそれは遡る事7・8年前のこと。俺は元々今の地方に来たのは小2のとき。それまではもう少し市内に近いところに棲んでいました。事件があったのはその転校する少し前の5月頃のことだったと思います。そろそろこの学校も離れてしまうから外にでも出てみるかと当時引き篭もりぎみだった俺は考え立ち意気揚々と外に行きました。グラウンドでやっているサッカーを横目で見つつその近くにある草や花の生えた小さな原っぱに移動。私はよく原っぱで遊んでいました草花はもちろん水道とかも近いので蛙も沢山いました、なのでその時はまだ
触れていた蛙を捕まえて遊ぶためによく友人と訪れていました。しばらく草花を眺めていたら同じクラスの比較的仲の良い男の子と女の子がいたので私は挨拶をしました。
はい、ここから。
その子たちは何故か石を持って原っぱのなかにポツネンと置かれている大きな石を見てニコニコしていました。だから「何してるの^^」と訊こうとした瞬間、
「あ!来たッッ!!」
其の言葉と供に二人が石に吸い寄せられるように集まり手に持っていた石を何回も振り翳し何かを
潰し出したんです。
何を潰しているのかは2人の背中でよく見えず不審に思っていました。そして2人はようやく其の石から離れ何を潰していたのか眼にすることが出来ました。えぇ、勘のいい人ならもうお分かりですね。もちろん
蛙です。最初はなんだかわからずよくよく近づいて見てみるとあの特有の黄緑と僅かばかりに残った顔そして内部。これで解りました。それを理解すると供に放心状態になった俺を傍に2人はさらに其の行為に耽っていきました。放心状態から気付いたらさらに2匹くらい新たに犠牲になってて
「きゃぁぁ!」と悲鳴上げましたね。もう、悲鳴しか出ない。
悲鳴と供にちょうどチャイムが中間休みの終わりを告げ其の音と供に全速で逃げました。
其の後も其の子たちは普通にしてましたけど、
まだ今みたいな趣味に走っていなかった俺には相当きつかった。
もう・・・・・・・。あれだけは絶対に忘れられないッッ!!あれは・・・・・・。寒気がする。経験しないとわからないぞ。俺の語彙では言い表せない。
ということでそれから転校をして現在地に引越しました。学校も以前よりは大分山の方で
折りしも蛙サンがいっぱい居た事に激怒したのは謂うまでもありません^^少し長めの昔話でした、お仕舞い。
理科の実験で其の物体が使われそうでビックビクな地獄太夫より。
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